イ・カウンが脱落したのはなぜ?プロデュース48最終回の結果に驚愕!

PRODUCE48(プデュ48)がついに最終回を迎えてデビューできる12名の練習生(メンバー)が発表されました。

そしてなんと常に上位にいたはずのイ・カウンさんがまさかの脱落

なぜ落ちてしまったのか、プロデュース48最終回の結果やそれまでのイ・カウンさんの順位も確認してみます。

実力のあるイ・カウンさん、今後はソロでもデビューしてほしいです。

PRODUCE48の最終回で12名の最終メンバーは誰?リアルタイム速報!

2018年8月31日

 

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イ・カウンがまさかの脱落!デビューが決まったメンバーを確認!

安定していると思っていたイ・カウンさん。

プロデュース48が始まった頃は韓国練習生の1位でしたし、最初の順位発表となった第5話の中でも1位を獲っていました。

それなのになぜ…。

回を重ねるごとに少しずつ順位が落ちてはいたのですが、それでも脱落するほどまでとは思っていませんでした。

プロデュース48最終回は8月31日の夜8時から、韓国と日本で生放送されました。

 

当日も番組が始まってから司会のイ・スンギさんの号令により当日分の投票受付が開始となり、夜10時に締め切られて集計となりました。

投票は韓国国内でのみ可能で、当日の最後にできる投票は1票が7倍となる7票という計算。

 

つまり最終回当日にどれだけ視聴者(国民プロデューサー)にアピールできるのかが、順位を分けるのに影響しましたね。

気になるデビューが決まった代表メンバーは、

1位 チャン・ウォニョン 33万8386票

2位 宮脇咲良 31万6105票

3位 チョ・ユリ 29万4734票

4位 チェ・イェナ 28万5385票

5位 アン・ユジン 28万487票

6位 矢吹奈子 26万1788票

7位 クォン・ウンビ 25万212票

8位 カン・ヘウォン 24万8332票

9位 本田仁美 24万418票

10位 キム・チェウォン 23万8192票

11位 キム・ミンジュ 22万7601票

12位 イ・チェヨン 22万1273票

13位はハン・チョウォン(獲得票数は番組内で公開されず)、14位に20万9262票のイ・カウンさんとなりました。

投票数の差が1万票もないというかなりの大接戦。

当日の投票は7倍ということでしたから、全投票が7倍と計算してみると1万票をつけるには1,429人分の票数が必要だったということですね。

イ・カウンさんが12位以内に入るためには、12位のイ・チェヨンさん22万1273票に対し、14位20万9262票ということで、12,011票の差でした。

 

PRODUCE48のデビューメンバー12名の新グループ名は「IZONE」

てっきり、「PRODUCE48」で12名で活動するものかと思っていましたが、全然別の名前が付けられました。

その名もIZone(アイズワン)

プロデュース48の総合司会で国民プロデューサーのイ・スンギさんからの発表によれば、IZoe(アイズワン)は

「世界のファンを中心に動く12色の星である、12人の少女が一つになる瞬間」という意味が込められているのだそうです。

 

 





イ・カウン(プロデュース48)の今までの順位を振り返り

常に上位をキープしていたイ・カウンさん。

プロデュース48が始まったときはグラフでは5位スタートですが、韓国チームでは1位を独占状態。宮脇咲良さんと1位争いを続けている状態でした。

 

イ・カウンさんは5話時点では1位だったのに…

7月13日に放送された5話では、全練習生96名から58位までが残ることができて、59位以下の練習生は脱落となる、最初のランキング発表でした。

その時はイ・カウンさんは圧倒的に票を得て1位

63万3511票を獲得していました。

ダンスバトルなどでもベネフィットとして票が加算されていましたので人数と同じではありませんが、2位だったアン・ユジンさんは60万7823票で3万票差、3位のチャン・ウォニョンさんは53万9596票で10万票近くも引き離していました。

その時の宮脇咲良さんは4位で53万2273票です。

 

しかしその後に8位に下がってから回復して5位まで上がってきていたのですが、最終回では結局14位という結果に。

イ・カウンさんに何か問題があったというよりは、他の練習生が上がってきたために順位が変動したようです。

 

今回12名に選ばれたメンバーの中でも、8位のカン・ヘウォンさんは自信のなさからすごく先生に叱られていたり、宮脇咲良さんも結構厳しいことを先生に言われ続けていたのを頑張って克服してきましたから、その成長過程で応援したいという人が増えたのだと思います。

 

その点、イ・カウンさんはすでに完成されていたというか、何でもできて安定していましたから、このような戦いでは不利となってしまったのかもしれませんね。

 

イ・カウンが脱落したのはなぜ?プロデュース48最終回の結果に驚愕!のまとめ

アイズワンのメンバーに入れなかったのはとても残念です。でもイ・カウンさんはぜひ違う形で活躍してほしいですね!

日本に住んでいた経験からも日本語ができますので、韓国国内だけでなく活躍できると思います。

プロデュース48も最終回が終わって寂しいですが、今後はアイズワンの誕生も楽しみにしていきます!

 

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